株式会社栃木こすもす スタッフブログ

  • 2017.01.02
    仕事始め

    謹んで新年のお慶びを申し上げます<m(__)m>


    Image

    (↑本社の御客様出入口です。)


    ということで2017年に突入いたしました。


    上記の写真を撮っている時に「謹賀新年」や「恭賀新年」という表現にどういった意味の違いがあるのだろうという疑問が浮かびました。


    ということで調べてみました。


    ・謹賀新年 → 謹んで新年を祝う

    ・恭賀新年 → うやうやしく新年を祝う


    ・・・・・うやうやしく??


    ・うやうやしい → 相手を敬って、礼儀正しく振る舞う


    なるほど。新年から勉強になりました。使い方としては同じですね。


    ちなみに、上司や目上の方への年賀状を作成する際に「賀正」や「迎春」を使うのは失礼にあたるので注意が必要です。


    年賀状と言えば、最近はLINEやSNSなどで済ませる人も多いようですね。(私もその一人)

    ハガキで出す人は年々少なくなっているようです。


    • 全国20~60代の男女1365名のうち「年賀状を送り合う文化」が必要と答えたのは4割


    というデータもあるようで、今後も減少していきそうですね。

    ただ、文化の一つが衰退していくのはなんとも寂しい気がします。


    「年賀状博物館」というサイトで年賀状の歴史などが見られます。


    それでは、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。<m(__)m>